★★★ 使用レポート&我流撮影術 その4(^o^)v


前回からの続きですぅ(^o^)/

ハーフNDフィルターとは何者なのか??
皆さんご存知のようにNDフィルターとは光の量を減らすためのフィルターです。
色彩効果は変わりません(^o^)
例えば明るい日差しの中のポートレート♪ 
彼女以外の邪魔者はボケさせたいのですけど明るすぎて絞りを開放に出来ない・・・
というようなときに使います(^o^)v
しかし・・・ここではそのND効果がフィルターの上(下?)半分しかないものを使います。
目的は空などの明るいものをそのままに再現すると暗部が黒く潰れます。
また暗いところに露出をあわせると空が白飛びします。
ですから空などの明るいところだけにND効果を発揮してあげればいいわけです(^o^)v 
これがハーフNDフィルターです(^o^)

なお 口径58mmを超えるものはすべて角型フィルターとなります。
角型には富士フィルムなどで出しているゼラチンタイプとケンコー&LEEでだしている
ガラスタイプのものがあります。
いずれも専用ホルダーなどの部品が必要です(^o^)
手で持ってやってもいいけどね(笑)(*^▽^*)


フィルター効果について・・・その2 ハーフNDフィルター

森の木々まではっきりわかるように露出をあわせると
空が白っぽくなります。また雲のディテールも白く潰れます。

これにハーフND(LEE)の0.6ソフトというものをつけます(^o^)
青空が復活しくものディテールも潰れていません(^o^)v

なおLEEの型番の0.3はND2に相当し1絞り分の濃度です。
同じく0.6はND4に相当し2絞り分です。
さらに0.9はND8に相当し3絞り分です。

それとソフトとハードがあります。
これはND部分との境目がはっきりしているものをハード
境目の濃度が徐々に薄れていくものがソフトです。

ハードは主に望遠の場合ソフトは広角の場合に用います(^o^)v

このお写真はND無しです(^o^)
これはハーフND 0.3ソフトを使用しました(^o^)v
これはハーフND 0.3ソフトの上にさらに斜めに0.6ソフトを
重ね合わせました(^o^)





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