太陽が小さな丘の山頂を超えると、零下16度の厳冬の
霧氷樹林にも朝が始まる。
やがて森に届いた一条の光が霧氷を照らし始める。
瞬時、森はピンクに輝いたようだ。
やがて光の量が増えるにしたがって、
その色合いは黄金の輝きへと変化する。
その輝きは絶頂期を迎え、黄金に燃え立つ森になる。
しばしその輝きが辺りを染めたつが、やがて・・・
黄金の色は褪せ、次第に白銀の世界へと移り変わる。


撮影:2002/12〜2003/01   福島県裏磐梯


この撮影時には辺りにはダイヤモンドダストが出来ていました♪ さらに小さいサンピラーもどきのような輝きも発生しました。
残念ながら暗い背景じゃないと判りません(^^ゞ   壁紙の大きさにしたものをご覧ください♪   ★その1 (320KB) (>_<)   
★その2 (292KB) (^^;;